如水税理士法人・けやき通り会計事務所の特徴​

​EDGE 最先端(IT・クラウド・AI)

開業から13年。当事務所では、常に先端IT技術を取り⼊れてきました。

それは、当事務所の価値基準会議で話されるキーワード「EDGE︓先端、尖った」という⾔ 葉で表されます。

13年前は、まだ、クラウドという言葉はまだ使われておらず、ASPもくは、SaaSといった言葉で、クラ ウド上のソフトウェアが利用され始めていました。

当会計事務所では、開業時からクラウド会計(BizUp発展会計)、Skype等、インターネットツールを 利用し、発祥の地、福岡のみならず、東京、ロンドン、ドイツ、アメリカといった世界各国でのお客様とも ボーダレスに顧問をさせていただいておりました。

現在、顧問先のクラウド化率は、90%超(売上高30億円未満)、電子申告、電子届出は、100%、 更にクラウドソーシングを利用した、『クラウド・アウトソーシングサービス』も新たにサービス開始いたしました。

最新のクラウド会計の導入による自動化、チャットに代表されるコミュニケーションツールによる情報共有、クラウドストレージ、全スタッフiPad配布によるペーパレス化、クラウド・アウトソーシングの活用など、IT技術を活用による業務革新により、クライアントをサポートし続けていきます。 

「中小企業のバックオフィスをIT・クラウド・AIといった先端(EDGE)技術を利用して、スマート&クール(Smart&Cool)に!」 それが、私たちの価値提案の1つ目です。

品質「見える会計」「見える経営」

私たちの価値提案の2つ目は、「見える会計」「見える経営」です。

 

これは、事務所創設者が、金融機関の監査をしていた頃から、幾多の中小企業の決算書をみてきた中から生まれてきた思いに基づくものです。

監査の中でみてきた中小企業の決算書の中身は、不明勘定も多く、ぐちゃぐちゃで経営状況が分からない、月次試算表は、数ヶ月前のものしかない、こうした状況で本当に経営ができるわけがない。 潰れなくて良い会社が潰れていく。そういった状況を目の当たりにしてきました。

そうした中小企業を少しでも減らしたい。

その思いが、「見える会計」「見える経営」です。

「中小企業の会計は、もっとタイムリーに、正確で、経営に役立つようにならなければならない。」

この思いをもとに如水税理士法人の顧問サービス、品質管理は行われております。

これが、私たちの価値提案の2つ目です。

実際、事務所経営して10年超。

敢えて言わせていただきます。

「他の税理士事務所から移行されてきて、私達より「見える会計」を実現している決算書・帳簿をみたことがありません。」

月次決算、月次チェック終了後の報告。不明勘定の早期解決。打ち合わせ時の資料の提示。

「見える顧問サービス」を実現いたします。

決算、申告書については、事務所の品質管理として「中小企業の会計に関する基本要領」(※1)の適用に関す るチェックリストの添付、税理士法33条の2の書面添付※2の100%実施を目指しております。

これは、金融機関、税務署に対して、お客様の決算書、申告書がどのような基準、判断により作成され ているかを敢えて提示することにより、信頼性と品質の確保が行われいるということを示すものです。

これは当会計事務所として、これらを開示することが、金融機関の金利、保証料の割引、税務調査 の簡略化などにつながり、結果、お客様の利益つながるという信条とともに、顧問先に対する責任感の表れです。

※1.「中小企業の会計に関する基本要領」の適用に関するチェックリスト 「中小企業の会計に関する基本要領」によって、会計基準の適用状況を開示します。それによっ て、金融機関への決算書の信頼性が上がり、利率、保証料の割引が受けれる場合があります。

※2.税理士法33条の2の書面 税務申告書が、どのような書類で、どのような処理で作成されたか、また、お客様から税務上どの ような相談を受け、どのように判断したかを記載した書面を添付することにより、税務申告書の信頼 性を確保し、ケースによっては、税務調査が現地調査を伴わず、税理士事務所との書面調査のみ で終了する場合もあります。

 

つながる オンライン「リアルタイム顧問」

私たちは、お客様との親密性を大切にしております。

 

だからこそ敢えて言わせていただきます。

「当事務所は、訪問は致しません。」と。

 

もちろん、顧問報酬、会社規模、状況、使用している会計ソフト(サーバー型ソフト)、サービス内容によっては、訪問させていただいておりますが、担当者が出かけている状況は極力少ない状況を作っておりま す。

これは、その方が「クライアント様の価値につながる」という信条とスタッフの「働き方改革」に繋がるからで す。

 

訪問を主体としている会計事務所の一般的な職員のスケジュールは、午前中1件、午後2件といっ たところで、帰ってきたところから、明日の訪問の準備を始める。帰りは、深夜ということも珍しくあり ません。

またお客様が、連絡を取ろうとしても、常に「外出していて、戻りは夕方です。」というコメントが返ってくるばかりで、中々、担当者につながることが少ない。

「本当は、ちょっとこれを聞きたかったのに、次回訪問まで待つか…」こんな声も聞こえてきます。

考えてみると、一ヶ月のスタッフの就業時間が、8時間×20日=160時間とすると、お客様と接する 時間は、1時間から多くて2時間程度、他の時間は、他のお客様と接しているか移動時間(実はここ が大半を占めているようなところ多い!)となっていたりします。

つまりお客様の顧問料は、その月に一回の1, 2時間に払われていることになります。

ここで敢えて、私共は訪問をしないことにより、オンラインチャット、電話対応であったり、テレビ会議 といった手法を使って、よりお客様と接する時間を作るよう工夫をしています。

お客様は、ちょっとした聞きたいことを気軽にチャットすることによって、就業時間中はいつでも、ス タッフと連絡が取れる状況になっております。

それが、私たちの提供する第3の価値提案「つながる」オンライン『リアルタイム顧問』です。

まずはお気軽にご相談ください

電話またはメールでいつでもお問い合わせください。​